
8/19(水)は、10:30よりつばさ内にて「スマホ安全教室」を開催しています。
当日は、裾野警察署生活安全課の山田様にお越しいただき、スマホやオンラインゲーム、SNSにおける危険や対策について、お話をいただきました。
みんなが馴染みの深いオンラインゲームにも、名前や住所を聞かれたり、画像を送ると悪用されたり、アカウントを乗っ取られたりする危険があるとわかり、講話を真剣に聞く児童さんが多く見られました。
また、インターネット以外にも、一般の犯罪についてのお話もいただきました。
人のものを盗る、人に暴力を振るう、怪我をさせるなどの事項はすべて犯罪になり得ること。
そして犯罪を防ぐためには、「自分が嫌と思うことは人にしない」「犯罪をみんなで防ぐ」意識が重要だということを、教えていただきました。
★ 参加した児童さんからの感想 ★
・人の写真をメールで送ったり、プライベートゾーン(裸)の写真を送ったりすることは、危ないことだと分かった。
・YouTubeなどで「ディズニーランドで誘拐発生」などの噂を見るけど、こうした嘘もネットでは本当に思えてしまうのが怖いと思った。
・「いかのおすし」が印象に残った。(いかない、のらない、おおごえでさけぶ、すぐににげる、しらせる)
一般には、中学生になった時にスマートフォンを買ってもらうことが多いようです。
その際、制限を設定することで、悪い情報に触れる機会をかなり減らせるとのことでした。
現代の生活の中で、インターネットはかなり浸透しています。
便利ではありますが、同時に危険もあります。
深入りし過ぎず、安全なインターネットとの付き合いを心掛けたいところです。






